新年!教師と対談(2回)

~学校現場から見た家庭教育とは~
昨年末から新年にかけて学校の先生方との交流しながら感じたことの「第2回目」をお伝えします。是非このワンポイントを守って、楽しく学校に行ける「賢い子供」に育ててください。
3・ドリルワークの習慣
反復練習を徹底的に!とにかく何回も同じ問題を繰り返して欲しい。各単元に充分な授業時間の取れない現在では、家庭内でドリルワークの反復練習を徹底して行って欲しい。最近の子供たちは集中力がない子供が多く、一つの事が続かない。問題量が多いものを、少しずつでもいいから、毎日続ける習慣を低学年までに付けて欲しい。
小学生の低学年から定期的にドリル教材をやり遂げる習慣の身に付いている子供たちは、今後学力上位層に位置すると思う。
続きは後日・・・

新年!教師と対談(1回)

~学校現場から見た家庭教育とは~
昨年末から新年にかけて恒例ですが学校の先生方と話す時間が多く、そこでお聞きしました内容を参考に、学校現場から見た家庭教育のアドバイスをお伝えします。間もなく新しい指導要領によって授業が改訂されます。是非このワンポイントを守って、楽しく学校に行ける「賢い子供」に育ててください。3回に渡ってまとめます!
1・家庭での読書
家に本が全く無い!だから本を見たり、少しでも読んだりする習慣ができないのは当たり前。そういう子供たちは全教科の授業に全く集中できない。本に触れる時間を絶対に作って欲しい。後々授業での取り組みが全く変わってきます!
2・家庭での漢字と計算
全教科に必要な読解力の基礎の基礎は漢字の読み、書き、と言っても過言ではありません。また、足し算、引き算などは小学校低学年だけでなく中学、高校までも続く大切な基礎学力です。試験での誤字脱字、計算のケアレスミスは日々の習慣付けから直すしかありません。
続きは次回・・・

FM愛知の内藤さんへのお返事です!

学研教育総合研究所の酒井です!遅くなりました。
先日は本当にお世話になりました。内藤さんの司会で、いつも以上に盛り上がり、お客様の反応も一際!そして学研レディーさんの感動も最高だったとのことです・・・本当にありがとうございました。
FM愛知・内藤さんのブログ遅ればせながら拝見しました!コメントありがとうございます・・・その後、お嬢様お元気で、すくすく育っていますか?今が大変な時期でもありますが、一番大切な時期でもあります。お仕事ともお忙しいことと思いますが、少しでもお嬢様と見詰め合うこととスキンシップそして、勉強につながる遊び!の時間の確保をよろしくお願いします。
結局のところ、子供が生まれて習慣を変えなければならないのは・・・
ここがポイント!「親たちの時間の使い方・・・工夫」なんです。ここがクリアになると、子供たちの、家での学習習慣が本当に身に付きます。他人任せにならないように、今から少しの時間の積み重ねをお嬢様と共有することに慣れてください・・・いつかすごいチャンスが到来します!またお目にかかれますことを、楽しみにしています。
PS・・・いつかお話しようと思っていましたが、内藤聡さんのブログの自己紹介同様僕もアイロンかけが得意です。いつかきっとお嬢さんが「パパアイロンかけて!」とお願いに来ますよ!こんなことが大切なんです。
もし何かご質問がありましたら、遠慮なくお申しつけください。

FM愛知のパーソナリティ「内藤聡さん」のブログより

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今年11月20日の名古屋講演の司会をお願いしました内藤さんが、講演会についてコメントを書いてくれましたので紹介します。
先日、学研主催「子育て・教育講演会」の司会で参加させていただきました。
なんせまだまだパパになって1年の未熟者。教育っていうものには無頓着だったんですが、
教育プロデューサーの酒井勇介先生のお話を聞いて、なんだか俄然やる気が出てきた次第です(笑)
当日はたくさんのママさん、パパさんが会場に!関心の高さがわかりました!
これからどんどん学校教育も変化・・・僕らが受けていた授業内容とは全く変わっているんですもんね。
親が理解するには大変そうですが、「楽しんで教育をする」ということを教えてもらえました!酒井先生のお話に感動しました。なんてメールも番組にたくさん届いていました!
またじっくりお話を聞きたいなぁ!!!

義務教育化になる小学校英語の授業

先日、埼玉県の小学校英語の進め方について、調べていましたところ、文部科学省から指定を受けた以外の小校でも平成21年度を待たずに、既に授業を開始している学校が多くあります。
この現象は全国同様です。
そして、授業の内容に大変驚きました。
隣同士で、好きな食べ物?好きな教科?将来の夢?を英語で話し合っているのです。
そしてそれをカードに記述!英語で書けない子供は日本語で記述でもOKでした。
でも英語で書ける子供は何人か居て、クラスの中では「かっこいい!」・・・見たいでした。
小学校での授業が義務教育化される以前に、家庭内で英語に取り組んでいた子供は「英語」という教科に自身を持っているようです。
早めの準備が大切ですね?
先日謀大学の研究テーマで英語に取り組んだ年月が6年間以上と6年間未満ではかなりの差が出ると発表がありました。
やはり幼児期?小学校低学年?早めが肝心です!