義務教育化になる小学校英語の授業

先日、埼玉県の小学校英語の進め方について、調べていましたところ、文部科学省から指定を受けた以外の小校でも平成21年度を待たずに、既に授業を開始している学校が多くあります。
この現象は全国同様です。
そして、授業の内容に大変驚きました。
隣同士で、好きな食べ物?好きな教科?将来の夢?を英語で話し合っているのです。
そしてそれをカードに記述!英語で書けない子供は日本語で記述でもOKでした。
でも英語で書ける子供は何人か居て、クラスの中では「かっこいい!」・・・見たいでした。
小学校での授業が義務教育化される以前に、家庭内で英語に取り組んでいた子供は「英語」という教科に自身を持っているようです。
早めの準備が大切ですね?
先日謀大学の研究テーマで英語に取り組んだ年月が6年間以上と6年間未満ではかなりの差が出ると発表がありました。
やはり幼児期?小学校低学年?早めが肝心です!

横浜青葉区の皆様へ

講演会盛り上がりましたね?
幼稚園の選び方から家庭教育スケジュールの確認まで、ご熱心な沢山の質問に嬉しくなりました。
特に幼児期のお子様をお持ちのお母様が多くいらっしゃいましたが、お話しました今後急変する小学校の教育改革にはいつも関心を持っていただきたく思います。
良い?悪い?いろいろな情報が飛び交う中戸惑うことも多いと思います。
今後は学研ショップ エールズ横浜青葉にて「ご家庭での教育に関して皆様と意見を交し合うカウンセリング&トークショー」を開催したいと考えています。
最後に・・・
必ず鉛筆を持って机に向かう時間・図鑑や本を見る、読む時間・英語に触れる時間を早めに家庭内で確保してくださいね!

中部地区の皆様へ

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エフエム愛知後援、頭のいい子の育て方講演にご参加いただきまして、ありがとうございました。
今回もアンケートに沢山記述をしていただき大変嬉しく思っています。
皆様の「印象に残った~!」ベスト3は一位「親子の会話の見直し」二位「国語力の必要性」三位「早めに英語力の環境を作ること」でした。
講演の時間が足りず、お伝えできなかった一言は、家庭教育の一番大切な時期(幼児~小学生)にはなかなか結果は表れないということです。
大切なのはこの時期に耳と目から親の力を借りて蓄えられた知識が、結構後になって急激に表れることが多いということです!
数カ月で咲く花ではなく、数年間毎日水をあげ続けてやっと綺麗に咲くひまわりのように・・・キーワードは「毎日少しでいいから継続」です!

大切なのは子供との会話

群馬県・太田市の皆様!教育講演「頭のいい子」の育て方へのご参加ありがとうございました。
アンケートをひとつひとつ拝見させていただきました。
一番多かった感想は・・・「子どもと一緒に頭の良くなる時間の使い方を毎日少しでも作って行きます。」でした。
家庭教育は子供の成長の原点です!
また次回簡単にできる沢山の家庭教育プランを、お伝えしに伺いますね!
それまで・・・必ず!心に決めたこと、続けてください。

英語は早い時期に取り組むことがコツ

最近問い合わせが多いのは、小学校で必修科目となる外国語=英語についてです。
六年生の最終段階で『夢を語る』までの取り組みを文部科学省は目指しています。
ただ、知られていないのが全国で外国語の先行授業を行っている県が既に614校もあることです。
日本の文化を英語で話せる子供達を育成していくために全国でアドバイスをしていますが、英語は方向性を間違えずにとにかく早い時期に取り組むことが、楽しく学校に行けることにつながる気がします。
しかし、地域の教育委員会にかなりの温度差があるのも事実です!
皆さんも自分の地区の教育委員会のホームページをチェックしてみては?