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エフエム愛知後援、頭のいい子の育て方講演にご参加いただきまして、ありがとうございました。
今回もアンケートに沢山記述をしていただき大変嬉しく思っています。
皆様の「印象に残った~!」ベスト3は一位「親子の会話の見直し」二位「国語力の必要性」三位「早めに英語力の環境を作ること」でした。
講演の時間が足りず、お伝えできなかった一言は、家庭教育の一番大切な時期(幼児~小学生)にはなかなか結果は表れないということです。
大切なのはこの時期に耳と目から親の力を借りて蓄えられた知識が、結構後になって急激に表れることが多いということです!
数カ月で咲く花ではなく、数年間毎日水をあげ続けてやっと綺麗に咲くひまわりのように・・・キーワードは「毎日少しでいいから継続」です!
11月 2008
中部地区の皆様へ
大切なのは子供との会話
群馬県・太田市の皆様!教育講演「頭のいい子」の育て方へのご参加ありがとうございました。
アンケートをひとつひとつ拝見させていただきました。
一番多かった感想は・・・「子どもと一緒に頭の良くなる時間の使い方を毎日少しでも作って行きます。」でした。
家庭教育は子供の成長の原点です!
また次回簡単にできる沢山の家庭教育プランを、お伝えしに伺いますね!
それまで・・・必ず!心に決めたこと、続けてください。
英語は早い時期に取り組むことがコツ
最近問い合わせが多いのは、小学校で必修科目となる外国語=英語についてです。
六年生の最終段階で『夢を語る』までの取り組みを文部科学省は目指しています。
ただ、知られていないのが全国で外国語の先行授業を行っている県が既に614校もあることです。
日本の文化を英語で話せる子供達を育成していくために全国でアドバイスをしていますが、英語は方向性を間違えずにとにかく早い時期に取り組むことが、楽しく学校に行けることにつながる気がします。
しかし、地域の教育委員会にかなりの温度差があるのも事実です!
皆さんも自分の地区の教育委員会のホームページをチェックしてみては?



