おにぎりは英語でいうと?

「おにぎり」は英語で「ライスボール」
数年前ホノルルでおにぎりの具について質問されました。(ホノルルABCストアーでは、おにぎりは定番)
「おにぎりには昔からシーチキン(ツナ)が入っているの?と・・・
やっぱり①うめぼし②おかか!ですよね?
この質問に答えている時、国際コミュニケーションを感じました。(笑い)
酒井流!すぐできる国際コミュニケーションの秘訣は「折り紙」と「あやとり」最近外国人観光客に人気のグッズは・・・

英語で日本の文化をどう伝えるか。

今日もつぶやき?ではなく大声で「国語力と英語力」が大切と叫んでいます。
今日は英語力についてです。
日本の文化を英語で伝えること!が超大切と感じたひとこま・・・来年からほとんどの小学校5・6年生で英語の授業が始まります。
重要課題は「英語で日本の文化を伝えること」!
先日耳にしたある情報は、日本の家電テレビの売り上げは年間1兆2千億円とか?
実はこの金額と同様のお金を、1年間で日本で使ってくれているのが外国人観光客だそうです。
益々「英会話しゃべれるよ~」だけでなく、英会話で日本の文化を表現することが大切になりそうです。
ちなみに最近外国人に人気なのは①満員電車体験②お辞儀をする習慣だそうです。
日本の行事!英語でいくつ言えますか?
すみません。お腹がすいてきた・・・ところで「おにぎり」は?英語で何?

かたつむりの道?

「西の空が夕焼けに赤く染まる日」はなぜ?翌日晴れるの?これは私の講演会でよく使う話題です。
なぜ?どうして?
図鑑を使って、調べ、驚きの連続を会話に広げて行くとやはり人を感動させる作文力に結びついて行く気がします。
大切なのは「なぜ?どうして?」という気持ちを、大人が子供に「質問」してあげること!
その習慣が、実は難関校の受験に直結しているのですね?
ある4コマ漫画で「かたつむりの歩いた後、はどうしてキラキラ光る道ができるのかなぁ~?」という質問に先生が「かたつむりの体から出る粘液が、乾燥しキラキラ光って見えるから・・・」と答えを出そうとした瞬間!ある子供が「来た道を忘れないようにだよ!」と応えた。
皆さんは、どちらの作文に高得点をだしますか?知識と情のバランスは大切!

本を読もう。作文を書こう。【その2】

まずは超大切な「国語力→作文力」の話・・・某有名中高一貫校の受験問題を調べていました。
①面接②作文50分×2回、以上。
一見これだけ?と思っていましたが、その「作文」の課題に驚きました。題名が決まっていて自由作文かと思っていましたが、なんと制限時間50分の中に7題の小課題!
結局課題を証明しながら、その子供の知識と表現力を問う作文・・・例えば「夕焼けに西の空が赤くなると、どうして翌日は晴れると言われるのか、あなたの考えを書きなさい。」
皆さん解りますか?
私の時代の運動靴(最近のスニーカー、駿足)を蹴り上げ表が出ると「明日は晴れ!」なんていう時代の子供の遊び心と、何でもよく知っている子供が最高の作文を書くのでしょうね?
では・・・次回に続く

本を読もう。作文を書こう。【その1】

ここ数年、これからの子供たちに大切なのは「国語と英語」を伝えてきました。
特に国語は3ステップの能力の習得・・・
①読書習慣②読解力③作文力、やはりこれは全ての教科の基本です。
そして、英語は日本の文化を、どう海外の人たちに伝えていくかが最終課題!
これが国際コミュニケーションの第一歩!
先日やはり「国語と英語」は超大切!と実感!